パソコンで目が疲れる…。肩こりや不眠の原因に!?対処法をまとめてみた。

パソコンで目が疲れた時の対処法

こんにちは、最近ブログ更新が楽しくなってきたヒロイキです。

まだブログを始めたばっかりなので、飽きることなく楽しくブログを更新しています。

自分の調べたことや感じたことを忘れないためにアウトプットするってなかなか良いですね。

今まではすぐ忘れていましたが、ブログに書いたことは本当に忘れないです。

インプットだけじゃなくアウトプットの大切さを感じました。

ブログ更新のためにパソコンを使うことが多くなりましたが、本当に目が疲れる気がする…。

目の奥がズーンと重くなったり、肩こりや軽い頭痛まで…。

仕事でもパソコンをよく使うので、対策を考えました。

ヒロイキ

目の奥が重い感じがするな…アカンやつやこれ…

原因はブルーライト?

数年前から話題になってるブルーライトです。

jinsがブルーライト低減メガネを発売して話題になり、今ではどこのメガネ屋でもありますよね。

おそらくこのブルーライトに原因があるんやろな…と考え調べました。

ブルーライトとは?

ブルーライトとは、波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。

引用:ブルーライト研究会

どうやらブルーライトは可視光線のなかでも網膜まで達するほど強力な光を持つようで、とくにスマホから発するブルーライトの量が多く、注意が必要なようです。

目だけじゃなく脳まで疲れる

ブルーライトは目だけでなく脳まで疲れさせます。

網膜まで到達する強い光のため、目をとおして脳にまで影響を与え目の疲れだけでなく頭痛などを引き起こす原因となることもあるようです。

また、アドレナリンやメラトニン、セロトニンと言った人のホルモンにまで影響を与え、リラックスや睡眠にまで悪影響があり長期化すると不眠などのリスクも高まる可能性もあるようです。

厚生労働省のガイドラインでも、「1時間パソコンなどの作業をしたら、10〜15分休憩をとること」とされています。

とはいってもなかなか辞められないよね!

スマホやパソコンは生活の一部

すでにスマホやパソコンはほぼ生活の一部となっています。

パソコンしなきゃブログ書けないし、スマホはどこでも気軽に世界の最新情報を手に入れることができる。

いくらブルーライトがヤバイと思っても、スマホやパソコンを今すぐに手放すのは無理っす。マジで。

ということで、今すぐできるブルーライトや目の疲れの対策を考え取り入れました!

ブルーライト低減メガネ

僕は普段からメガネを使っていて、仕事でパソコンを使うことが多いことからすでにブルーライト低減のレンズにしています。

使った感じとしては、レンズに軽く黄色っぽい色がついていて、景色もすこ~しだけ黄色っぽくなります。

度なしであれば、即購入することもできますし値段もそんなに高くありません。

jinsなら5000円ほどで、ネットでも購入する事ができますよ。

ブルーライト低減メガネは一般的に、ブルーライトカット率が高いほどレンズが黄色っぽい色になります。

カット率が一番高いものになってくると、ほぼほぼサングラスです。

さすがに日常使いはできないので、自宅でパソコンを使うときだけ掛け替えるようにし、普段はカット率の低いレンズがほぼクリアなブルーライト低減メガネを使うと良いでしょう。

僕が使った感覚では、使っていない時に比べ楽になった気がします。

メガネを外してディスプレイを見ると本当に明るく感じます。たぶんディスプレイは明るすぎるんでしょうね。

ディスプレイをブルーライトカットモードに

スマホやパソコンのディスプレイをブルーライトカットモードにしてみましょう。

僕のパソコンは5〜6年ほど前のmac book airを使っています。

最近のmacならブルーライトカットモードが最初から搭載されているようです。

「night shift」という機能のようです。

macを使っている人は一度試してみてみるのも良いと思います。

左上のリンゴマークから[システム環境設定]の[ディスプレイ]で設定できます。

システム環境設定

僕のmacでは古いためかこの「night shift」モードの設定ができなかったので、「f.lux」というフリーソフトを使うことにしました。(windowsも対応しているようです)

フリーソフトなんであまり期待してなかったのですが、なかなか良い感じです。

「f.lux」ホームページ

上のリンクから、「Download f.lux」でダウンロードすることができます。

ダウンロードしたzipファイルをダブルクリックで解凍し、できたFluxのアプリアイコンをアプリケーションフォルダに放りこんだらインストール完了です。

fluxを使うと、パソコンの青白かった画面の発色を調整することができます。

設定方法は簡単で、スライダーをうごかしてK(ケルビン(色温度))を設定します。
[start f.lux at login]にチェックを入れると、パソコン起動時に自動でf.luxも起動します。

f.luxの設定

設定後は忘れずに[Done]をクリックしましょう。

人それぞれ好みの調整があると思いますが、僕は常時4100Kに設定しています。

けっこう赤っぽくなります。夕方みたいな色あせた感じというか。

基本的にはf.luxを起動しているので、ちゃんとディスプレイの色を確認したい時はf.luxを終了しています。

最初はすこし見にくいなぁーと思っていたんですが、今は慣れました。

たまにf.luxを終了して、画面を見るとかなり青白く感じ目が痛く感じます。

今までこんな状態で使っていたんですね…。

一度試してみる価値はありますよ!

目の筋肉をほぐす

近くにある画面をずっと見つづけることによって、目のピントを合わせる「毛様体筋」や、眼球の外側にある筋肉の「外眼筋」が固まってしまい、目がつかれる原因になります。

パソコンなどの画面をずっと見つづける時は、たまに目を画面から外して遠くをみたりすることで軽減できます。

また目を閉じて、眼球を上下や左右に動かしたりするのも筋肉をほぐすのに効果があります。

僕のオススメは目を温めること。マジで気持ちいいです。

やり方は簡単で、ホットタオルを目の上にのせるだけです。

ホットタオルの作り方

  1. ハンドタオルなどを濡らして、しぼる。
  2. レンジでチンする。

カンタンに作れます。

できたては熱いので、すこし冷ましてから目に乗せてください。

これが本当にオススメです。すっごい気持ちいい。

この気持ちよさを味わうために目を疲れさせてるのかもしれないぐらいです!

これは一度試してみてほしいです!

効果のほどは…

f.luxのブルーライト低減モードで、かなり楽になりました!

たまーにf.luxをオフにすると、ディスプレイが明るすぎて目に刺さるような感じです。

ずっとこの状態でパソコンをしていたのかと思うと恐いですね。

でもやはりずっと近くのディスプレイを見つづけることで目は疲れてしまいます。

これは目をこまめに動かしたり、マッサージしたり、ホットタオルで気持ちよくなったりするしかなさそうですね。

まとめ

  1. ブルーライトは目だけじゃく、目をとおして脳やホルモンまで影響を与える。恐い。
  2. ブルーライト低減のために、ブルーライトカットメガネやブルーライト低減モードやアプリは効果あり。
  3. 目の筋肉のコリには、目を動かしたりホットタオルが気持ちいい!

きっとこれからの未来も、スマホやパソコンは手放せない存在でありつづけると思います。

いまさら手放すことはできないので、それぞれ自分にあった方法で対策をしてみてはどうでしょうか。

ヒロイキ

スマホもパソコンも手放せやんし、できるだけ目の負担を軽くするようにせな!

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