子供あるある?僕の子供は毛布が大好きだ!毛布で安心する?

僕の子供は毛布が手放せない!

こんにちは、子育てアラサラリーマンのヒロイキです。

子供にはちょくちょくあることらしいのですが、気に入ったものを手放さいという子供が多いみたいですね。

タイトルにも書いているように、僕の子供は毛布が大好きなんです!

それもある決まった毛布が好きで、他の毛布ではダメなのだ。

寝る時は必ず毛布が必要だし、クルマのチャイルドシートに乗る時も毛布を手放しません。

夏のくそ熱いときでも毛布を持っています。

そして毛布がないと寝ないんです。

なので実家に帰ったときでも毛布がないとダメなので、毛布は必ず実家へも持っていくし、忘れたことに途中で気付いた時は、一度毛布を取りにアパートへ帰ります。

僕の子供はそれほど毛布が大好きなんです。

あなたの子供も、毛布やタオル・ぬいぐるみなど手放せないものはありますか?

子供によくあることなのか調べてみました。

ブランケット症候群

どうやらブランケット症候群というものがあるようです。

「ブランケット症候群」は心理学用語で「安心毛布」「ライナスの毛布」などと呼ばれています。
「ライナス」とは、スヌーピーが出てくるマンガ「ピーナッツ」に出てくる、いつも毛布を引きずって歩いている男の子の名前です。

幼児期の子供が、お気に入りの毛布やぬいぐるみなど、ある特定のものに執着し、肌身はなさず持ちあるいたり、眠るときに握り締めたりすることで安心感を得ていることを「ブランケット症候群」と言うのです。

「ブランケット症候群」と言っても、その執着の対象は毛布(ブランケット)だけではありません。
枕、ぬいぐるみ、タオル、文房具など、対象物はその人によって変わってきます。

中には、どんなにボロボロになっても、汚れてしまっても手放すことができない人もいますし、その物についた匂いを嗅いで安心を得る場合は、洗濯を拒む人もいるようです。

引用:ならいごとキッズ

たしかにスヌーピの中のキャラクターでも、毛布をずっと持っている子供がいましたね。

僕の子供はまさにこれです。

寝る時は絶対に毛布がないとダメですし、原因がわからずに泣いているときは、毛布を渡せばだいたい泣き止みます。

毛布をにぎって寝ている姿はめっちゃかわいいんですけどね〜。

一日中ずーっと毛布を持っているわけでもなく、眠たいときとか不安なときに毛布を持つと安心するような感じなので特に深く気にしていません。

まぁ、こんな『ブランケット症候群』という名前があるぐらい、小さな子供にはよく見られる症状のようです。

あぁ、たしか嫁さんのお母さんも小さい頃は、タオルが手放せなかったと言っていたなぁ。

ブランケット症候群の原因はあるの?

小さいころにブランケット症候群になる場合は、子供が不安やストレスを感じることが原因であることが多いようです。

不安やストレスを感じた時に、その不安を取り除き、安心するために毛布を触ったり匂いを嗅いだりするとのこと。

なるほど、僕の子供はまだ1歳で小さいですがストレスを感じているんですね。

愛情をいっぱい注いでいるつもりですが…まさかその愛情が子供のストレスになったりしているのか…!?それだったらショックだな…。

とはいっても多くの子供が成長する過程で経験することのようです。

僕は今までどおりあまり気にせず、「安心するなら毛布持っときよし」って感じでいこうと思っています。

むりやり毛布を引き離しても良いことはないでしょうしね。

成長する過程で徐々に収まっていく

ブランケット症候群は、成長していく中で多くの子供に見られる症状の一つで、そして、成長していく過程で徐々に症状は収まっていくことが多いようです。

毛布などを手放せないことを、発達心理学では「母からの自立の第一歩」と位置づけられていて、母親から少しづつ自立していく段階でよく見られる健全な現象です。

毛布などは、お母さんの代わりの安心するものといったところでしょうか。

なので無理やり毛布などを取り上げたりすることは、子供のストレス解消法を奪っているようなものなので、しない方が良さそうですね。

内緒で隠すとか捨てるとかもってのほかですよ!

写真とか撮ってると、きっと将来写真を見て「そういやこんな事もあったなぁ」って気持ちになれるんでしょうね。

もしも同じような症状で悩んでいるお母さんやお父さんがいれば、あまり気にすることないみたいですよ。自然と卒業するまで、気楽に子供の自立の第一歩を見守っていきましょう!

ヒロイキ

このまま気にせず自然にしておくのが一番みたいですね!

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