まるで外国!和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパの魅力!

こんにちは、子育てアラサラリーマンのヒロイキです。

あなたは和歌山の遊園地といえば何を思い浮かべますか?

ヒロイキ

白浜アドベンチャーワールドやろ!略してアドベンや!

そうです!白浜アドベンチャーワールドはとても魅力的な遊園地です。動物とめっちゃ触れ合えるステキな遊園地です。

しかし!!

今日は違います。

今日は和歌山マリーナシティ内にあるポルトヨーロッパへ子供と遊びに行ってきました!

和歌山県人にとってはご存知の存在ですが、関東の人はモチロン、関西の人も「なにそれ?」って可能性があるので、少しだけでもポルトヨーロッパを広めておきます。

ちなみに和歌山県人でも行ったことがない人もけっこういると思います。

僕も小学生の時に行ったきりだったので、2回目の訪問です笑

ポルトヨーロッパとは?

ポルトヨーロッパは、和歌山県和歌山市毛見の人工島、和歌山マリーナシティ内にあるテーマパーク。園内は地中海をイメージした造りになっていて、ポルトヨーロッパゾーンと遊園地ゾーンの2つの地区に分かれている。

引用:wikipedia

ポルトヨーロッパは、和歌山市の端っこの方にあるテーマパークで車で20分ぐらいかかります。

和歌山マリーナシティ内にあり、隣には『黒潮市場』や『和歌山マリーナシティホテル』や『ヨットクラブ』『黒潮温泉』なんかがあり、ちょっとしたリゾート感があります。

マリーナシティ全体マップ

入場料が無料

以前は入場料が必要でしたが、2016年3月から無料となっています!

アトラクションに乗らなければ、無料で園内を散策できます。

アトラクションに乗る場合は、

アトラクションごとに料金が決められていて、アトラクションに乗るごとにお金を払う方式か、アトラクション乗り放題のパスを購入するかになります。

僕は子供が1歳とまだ小さいのでパスは購入せず、園内を散策することにしました。

ポルトヨーロッパ全体マップ

パスの料金は、

大人:3500円
小人:2900円

となっています。

イベントなどに参加するには、別料金がさらに必要になることもあるようです。

パス料金表

僕が行った時は、『フェスタルーチェ』というイルミネーションイベントが開催されており、夜間入場するには別料金が必要になるようでした。

駐車場がいくつかある

駐車場はいくつかあり、東側エントランス側にある駐車場は『1日1000円』となっています。

紀の国フルーツ村前にある駐車場は『1時間500円』となっていますが、僕のオススメはさらに奥にある駐車場です。

紀の国フルーツ村を過ぎてさらに奥に行くと右手にある駐車場ですが、ここは『1日500円』となっています。

ポルトヨーロッパの西側エントランスにも近いですし一番安いので、この駐車場が一番オススメですよ!

ポルトヨーロッパエリア

車を止めた駐車場から近い西側エントランスから入場しました。

ちょうど外国からの観光客が歩いて出てきたので、さっそくヨーロッパ感?がありますね!

ポルトヨーロッパ入場ゲート

ポルトヨーロッパエリアは建物が雰囲気がありオシャレです。

写真を撮りたくなるようなスポットが満載になっています。

ポルトヨーロッパを散策中

外国の少しせまい路地を歩いているような感じの場所もあります。

ちょうどクリスマスが近い時期で、フェスタルーチェなるイルミネーションイベントを開催していたので、レッドカーペットが敷かれていました。

デートで夜に来たらイイ雰囲気になれると思いますよ!知らんけど。

海外の裏路地みたいな

人魚のいる泉

県外から来たっぽいオシャレなカップルが写真をたくさん撮っていました。

雰囲気が良いですからね!インスタ映えってやつですね、きっと。

アトラクションエリア

アトラクションエリアも歩いて回るのは無料ですが、アトラクションに乗るためには、アトラクションごとにお金を払うか、パスを購入する必要があります。

僕は子供が小さくアトラクションに乗ることができないので、アトラクションにはまったく乗りませんでした。

どんなアトラクションがあるのかだけ紹介しておきます!

アトラクション一覧

ヒロイキ

基本的には小さな子供向きのアトラクションが多くて、小学生ぐらいの子供向けって感じでした!

そしてすべて待ち時間ゼロ・・・!

大阪にある有名なテーマパークや東京にある夢の国では考えられませんね。

時によっては、アトラクションが貸切状態になってました。

待ち時間もないですし、子供は喜ぶし最高のテーマパークですね!

黒潮市場

和歌山マリーナシティで個人的に一番来たかったのはココ!『黒潮市場』です!

黒潮市場の入り口

でっかいマグロが目印です。

黒潮市場はポルトヨーロッパの隣にあるのですが、ポルトヨーロッパが入場無料なので、何度も行き来ができるので便利ですよ。

午前中からポルトヨーロッパで遊ぶ場合、昼は黒潮市場で食べて午後からポルトヨーロッパへ戻るなんてこともできます。

和歌山といえば海鮮なので、県外から遊びに来た人はゼヒ黒潮市場で食事をして欲しいです!

ヒロイキ

和歌山の海鮮系は美味しいよ!

黒潮市場はフードコート形式

黒潮市場の中はこんな感じです。

黒潮市場の中

ヒロイキ

ポルトヨーロッパよりぜんぜん人が多い・・・!

館内マップはこうなっています。

黒潮市場館内マップ

マップの右下が入り口でぐるっと全体を回れるようになっているんですね。

一番奥におみやげコーナーがありました。

館内には新鮮な魚を中心にさまざまなお店が出店していて、それぞれのお店でかった食べ物をマップ上方の『飲食テラス』で食べることができます。

お店はいろいろありましたよ!

「お寿司」・「海鮮丼」・「天丼」・「ラーメン」などなど、見て回るだけでも楽しかったです。

和歌山県の名産品「みかん」も売っていました。

みかんジュースもありましたので、これはぜひ飲んでみてください!

甘くてめっちゃ美味しいですよ。

バーベキューも楽しめる!

飲食テラスの隣にある『浜焼きバーベキュー』に気づきましたか!?

そうなんです!手軽にバーベキューを楽しむこともできるんです。

黒潮市場内のお店で魚・肉・野菜・エビなどを購入して、そのままバーベキューエリアで焼いて食べることができます。

海鮮セットやその他に単品でもいろいろ売られているので、好みのものが食べられまよ。

夏に友達やカップルとくると盛り上がること間違いないです!

マグロの解体ショーも見られる!

中に入るといきなりマグロの解体ショーをしていました!

目の前でマグロが捌かれていきます。

マグロ解体ショー

マグロの解体ショーは1日に3回開催されているようで時間は

  1. 11:00
  2. 12:30
  3. 15:00

となっています。

僕が来た時はもうすでに終わりかけだったのが残念でした…。

外国からの観光客のウケが良いのか、めっちゃ写真を撮っているグループがいましたよ。

駐車場には観光バスがたくさん止まっていたので、人気のツアーになってるようです。

まとめ

ポルトヨーロッパを含めた和歌山マリーナシティの紹介をしてきました。

ポルトヨーロッパは入場して散策するだけなら無料ですし、1歳ぐらいの子供ならアトラクションに乗ることもないと思うので、パスを買う必要はないと思います。

もう少し大きい子供や小学生ぐらいであれば、パスを買ってアトラクションに乗ればかなり楽しめるのではないでしょうか。

でもポルトヨーロッパの雰囲気は最高で、散策をするだけでも楽しいですよ!

クリスマスシーズンなので夜は『フェスタルーチェ』というイベントもやっているので、夜はカップルで散策にくるのもオススメです。

僕のオススメはやはり『黒潮市場』です!

和歌山の海鮮系は本当に美味しいですよ。

他にもマリーナシティ内にある『紀の国フルーツ村』では和歌山の特産品の果物やスイーツがあったり、温泉までもあります。

マリーナシティ全体でリゾート感もありますし、家族でもカップルでも楽しめるスポットだと思います。

入場だけなら無料ですしね!

子供と一緒じゃなくて、大人だけなら入場してポルトヨーロッパの雰囲気を味わうだけでもオススメです。

食事はぜひ黒潮市場でしてみてください。

中は昭和の雰囲気があって、見て回るだけでも楽しいですよ!

ただぶっちゃけ、ポルトヨーロッパの規模は小さいので、見て回るだけなら1時間ほどで終わってしまいます。

アトラクションとかに乗らないのなら、半日潰すのも難しいかもしれないですね。

そんな時はマリーナシティ内にある『黒潮温泉』に入ってみたり、マリーナシティ全体がリゾート感あるので散策してみるのも楽しいですよ。

隣にあるメルセデス・ベンツにはレストラン・カフェが併設されているので、食事や休憩をすることもできますので、そっちに行ってみるのも楽しいと思いますよ!

ポルトヨーロッパ
住所:和歌山市毛見1527
電話:0570-064-358
駐車場:有り(有料)
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